NMB48卒業後は“百花”や“kinoshita”名義で活動してきたシンガー・ソングライターの
木下百花が、2020年プロジェクトとして2月5日より「ダンスナンバー」を配信リリース。そのミュージック・ビデオが3月10日(火)より公開されています。
「ダンスナンバー」は木下が詞曲を手掛けた、カラダとココロが躍るタイトルどおりのダンス・チューン。前作となったkinoshita名義での1stミニ・アルバム『
わたしのはなし』とは異なる感性で作り上げられながらも、言葉遣いやサウンドにはエッジを利かせた木下らしさが垣間見える楽曲となっています。
これまでのミュージック・ビデオでは、繰り返し登場するキスシーン、這いまわるヤスデ、ウェディングドレスを纏いながら夜の街を裸足で走るなど衝撃的な光景で綴った「わたしのはなし」や、それとは対照的に、街を見下ろす丘で強い眼光で弾き語る「デリートデータ」、タイムラプス風のコマ送り動画が刹那の生命力の躍動を表わしているような「生きる」と凝った演出が印象的でしたが、本曲「ダンスナンバー」のミュージック・ビデオも木下自身がリメイク&デザインした衣装とともに踊るカラフルな世界観が注目されそうです。