ア・トライブ・コールド・クエスト、
J・コール、
マーク・ジュリアナ、
ロバート・グラスパー、
ベン・ウィリアムス、
カマシ・ワシントンらと共演するなど、アメリカの音楽シーンで活躍しているキーボード奏者 / 作曲家、
BIGYUKIがニューEP『
2099』を12月16日(水)に発表します。
タリブ・クウェリ、
ジョエル・ロス、
アナ・ワイズらが参加。タイトルとなった“2099”は、世のために働く人という意味のライトワーカーを目覚めさせて、世の中のために何かをさせるためのシグナルであると知り、“自分(BIGYUKI)の音楽が世界に良い影響を与えることを願って”名づけられました。
新型ウイルスの感染拡大のほか、アメリカではBLM運動、大統領選挙など、波乱の一年となった2020年、1999年にあった“終末思想”を思い起こしながら制作したというこのEPについて、BIGYUKIは「これだけ色々な出来事が起きている現在では自分が尖った音楽作っても今の空気に合わない気がする。今回の5曲は歌ものだったり、ストレートな感じのグルーヴ系の曲で、今聴いてもストレスにならない感じの曲。このEPには今のコロナ禍や大統領選があった時期の不安な感じが色々な形で反映されてると思う」と語っています。
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