1970年代後半に、ナイジェリア南部のエド州ベニンシティで生まれ人気を得たダンス・ミュージック“エド・ファンク”の音源を収めるコンピレーション・アルバム『
エド・ファンク・エクスプロージョン Vol.1』が3月28日に発売されました。レーベルは、アフリカ音楽を復刻するドイツのAnalog Africa。貴重な写真やジャケットと解説を掲載する36頁のブックレットのほか、日本盤には日本語解説が付いています。
エド・ファンクは、ベニンシティにかつて存在していたエド族のベニン王国の伝統音楽を骨格に、ハイライフ、ファンク、ディスコ、当時西アフリカのナイトクラブで流行していたサウンド・エフェクトの要素などを詰め込んだファンキーな音楽。シリーズ第1弾の本作には、盛り上がりの中心で活躍したヴィクター・ウワイフォ卿をはじめ、オサヨモレ・ジョセフ、アカバ・マンらが黎明期に発表した全12曲を収録しています。
EDO FUNK EXPLOSION Vol.1 from Analog Africa on Vimeo.