シックス・バイ・セヴン 2005/06/13掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
広がりのあるサイケデリックなギター・ノイズと、ラウド感溢れたアグレッシヴなロック・サウンドを融合させ、同世代の他のバンドとは似つかない独自の魅力を放つUKバンド、
シックス・バイ・セヴン。その彼らがバンドの解散を
自身の公式HPで先日発表した。
シックス・バイ・セヴンは、97年のデビュー以降、
『ザ・シングズ・ウィ・メイク』『ザ・クローサー・ユー・ゲット』(写真)
『ザ・ウェイ・アイ・フィール・トゥデイ』『04』『Left Luggage at the Peveril Hotel』といったアルバムを発表し、サイケデリックなギター・ノイズによるアグレッシヴなロック・サウンドを披露。また
先日6月6日には、ニュー・アルバム
『artists cannibals poets thieves』を発表したばかりでした。
ギタリストの脱退、女性メンバーの加入・脱退、レーベルからの契約破棄など、ここ数年は不運なことが続いていただけに、解散の理由のひとつとして“最近のバンドの行路は困難だった”とも発言。とはいえ、“自分達が目指したことはすべて成し遂げたとも認識しており、各メンバーはこれからも前進し音楽を作っていきたい”とも発言しています。良いバンドであっただけに非常に残念ではありますが、今後の各メンバーの活躍に期待しましょう! なお、彼らはライヴ・ベスト・アルバム、ベスト・アルバム、レア音源集、Peelセッション・アルバムの発売も今後予定しているそうです。