シンガー・ソングライターの
石崎ひゅーい が、サッポロ生ビール黒ラベルの七夕企画タイアップ・ソングとして新曲「ブラックスター」を書き下ろし。この楽曲が使用されているWEBムービー「[OFFICIAL PV]石崎ひゅーい - ブラックスター(Be a STAR ver.)by サッポロ生ビール黒ラベル」が6月18日(金)よりYouTubeにて公開されています。
このWEBムービーは、“それぞれにきっと、大切な星がある。”というコンセプトのもと、石崎が「ブラックスター」を書き下ろし、葛藤しながらも七夕の夜に力強く一歩踏み出す一人の“大人”を俳優の
磯村勇斗 が演じ、石崎も本人役として出演しています。役者やアーティストであるそれぞれの一人のリアルな像が表現されており、見る人の背中を押す内容となっています。
さらに、黒ラベルの缶やグラスにデザインされている「星」のロゴを「STAR READER」のサイトのブラウザカメラで読み込むと、石崎と磯村が楽曲制作の背景や2人が共演した感想など、ここでしか聞くことができない2人によるスペシャル対談ムービーを見ることができます。
[コメント] 今まで、夜や、星について沢山の歌を書き続けてきました、それは亡くなった母に向けての手紙のようなものでした。 5年前、僕の名前の由来でもあり、母が熱烈なファンだったデヴィッド・ボウイが亡くなった日。夜がやけに明るくて、星が一つ増えたような、そんな気がしました。ブラックスター。宛先はボウイ。沢山の憧れを込めて書きました。 みんな何かを目指したり、何者かになろうと生きている、そんな今だと思います。葛藤や渇望する気持ちをこの歌に重ねて聴いてもらえたら嬉しいです。 ――石崎ひゅーい 最初音源を聴いた時に自然と体が動き出すような不思議な感覚がありました。頭から離れない歌詞と、石崎さんの優しいながらも心を揺さぶる歌声に惹きつけられ、僕自身すごく楽しみながら撮影に臨むことが出来ました。 舞台上のシーンでは、公演中止を経験した周りの俳優たちの話を聞いていたので、彼らのどこにもぶつけられない苛立ちなどを、自分の中に落とし込みながら演じました。 ――磯村勇斗 VIDEO
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