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ベッカ・スティーヴンス、プロデュースにスナーキー・パピーのマイケル・リーグを迎えた新作を発表

ベッカ・スティーヴンス   2021/08/04 13:50掲載
 2020年にオリジナル・アルバム『ワンダーブルーム』を発表し、配信でリリースされていたイーラン・メーラーとのアルバム『パレット・オン・ユア・フロアー』が2021年4月に日本でCD化されるなど精力的な活動を続けるベッカ・スティーヴンス(Becca Stevens)が、ベッカ・スティーヴンス&ザ・シークレット・トリオ名義のアルバム『ベッカ・スティーヴンス&ザ・シークレット・トリオ』を9月2日(木)に発表します。

 プロデューサーにスナーキー・パピーのリーダーで、ソロ・アルバム『ソー・メニー・ミー』を7月に発表したばかりのマイケル・リーグを迎えたこのアルバムは、中東の音楽にインスパイアされ、米ニューヨークで暮らす中近東のアーティストたちと制作した一枚です。

 参加メンバーは、ターキッシュ・ポップスの女王セゼン・アクスのアルバムに参加&楽曲提供もしているアルメニア人のアラ・ディンクジアン(ウード)、New York Gypsy All Starsのリーダーであるマケドニア人のイスマイル・ルマノフスキ(クラリネット)、そして同グループ・メンバーのトルコ人タマル・ピナルバシ(カーヌーン)。全員が伝統音楽をベースにクラシック、ジャズ、ポップスなどを取り入れて世界中で演奏活動をしているベテラン・ミュージシャンです。

 さらにベッカはヴォーカルのほか、ギター、ウクレレ、チャランゴ。マイケル・リーグはムーグ・ベース、バック・ヴォーカルをそれぞれ担当。楽曲の大半はこの二人の共作ですが、フォーク系のSSWポール・クレリのカヴァー、リルケの詩なども含まれています。
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