累計発行部数1650万部超えを記録、TVアニメも第3期が製作されるなど高い人気を誇るラヴコメ漫画を実写化し、2019年9月に公開された映画『
かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』は、興行収入22.4億、観客動員数180万を超える大ヒットを記録。そして、待望の続編にして完結編となる『かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 ファイナル』が、8月20日(金)に全国320館で公開。初登場の週末観客動員数ランキング(8月21日〜22日: 興行通信社調べ)で堂々の1位を獲得しました。
前作に引き続き、主演に
King & Princeの
平野紫耀(白銀御行)、ヒロインに
橋本環奈(四宮かぐや)、そして、
佐野勇斗、
浅川梨奈、
堀田真由、
?嶋政宏、
佐藤二朗といった個性的キャストが続投。さらに今作より新キャストとして、伊井野ミコ役・
影山優佳(
日向坂46)、子安つばめ役・
福原遥、風野団長役・
板橋駿谷、荻野コウ役・
高橋文哉が加わり、さらにパワーアップ。高すぎる“頭脳偏差値”と低すぎる“恋愛偏差値”による、スケールアップした恋愛頭脳戦がついに決着します。
またこのたび、ヒロインのかぐや役を演じた橋本と、かぐやの恋心に寄り添う映画の挿入歌を歌ったAdoの、スペシャル対談が実現。数々の話題作に出演し続け、コメディからシリアスな演技まで多彩な表現を演じ分けられる、今最も勢いのある若手人気女優・橋本環奈は、自身のSNSでは350万人を超えるフォロワーを持つなど世間への影響力も高く、各メディアを通して何をしてもネットニュースを賑わせてしまうほどの人気ぶりを発揮しています。さらに、2020年に衝撃のデビュー曲「うっせぇわ」で社会現象を巻き起こしている、今最も話題の18歳の歌い手Adoは2021年春に高校を卒業。その素顔は謎に包まれているにも関わらず、声だけで人を魅了し続けトップスターの仲間入りを果たしました。「うっせぇわ」の攻撃的な本音を突いたイメージとは真逆の“告白が怖くて踏み出せないけど踏み出したい”切ない感情を書き下ろした楽曲「会いたくて」は、自身初のラヴ・バラードであり初の映画挿入歌となります。
そんな業種の異なる若手トップスター2人が、映画の出演者と挿入歌という形で共演した夢のような対談企画にて、普段からAdoの楽曲を聴いていたという橋本は「対談をあまりしたことがないので新鮮ですし、違う職業の方で、自分よりも年齢が下の方とお話する機会はあまりないのでめちゃくちゃ楽しみにしていました」と自身の思いを伝え、「興味がある人と話すって、永遠にいけちゃいますね!」と、充実のひと時を過ごせた様子。お互いの印象や挿入歌の話はもちろん、映画にちなんだ“学生時代の思い出”について語り合いました。
一方のAdoは、「恐れ多いです」とはじめは緊張を隠せない様子でしたが、次第に打ち解けていき、歌い手になるまでのルーツやそして知られざるプライベートなど、同世代だからこそ共感しあえる本音トークを繰り広げました。対談を終え、「貴重なお時間をいただいて、自分の人生にとってこんなことがあっていいのかっていうぐらいとても大切な時間でした」と、喜びを露わにしています。
©2021映画『かぐや様は告らせたい ファイナル』製作委員会 ©赤坂アカ/集英社※本映像は9月14日(火)18:00までの限定配信となります