Libstemsなどで活躍した後、米ニューヨークへ移り研鑽を積んだジャズドラマー / 作曲家、
永山洋輔による1stアルバム『
Start』が10月13日(水)にリリースされます。
永山洋輔は、1986年7月13日大阪生まれ、奈良県育ち。洗足学園音楽大学ジャズ科に入学し
道下和彦、
原朋直らに師事した後、
山下真理、Libstemsなど多くのグループで活躍したほか、数々のジャズ・フェスティバルで演奏を披露、NHKテレビ『地球エル・ムンド』やNHKラジオ『セッション2016』といったメディアへも出演。2016年から拠点をニューヨークへ移し、現地のミュージシャンとの共演を重ね、フルート奏者・宮本果奈率いるKanaceptや、ベーシスト
権上康志率いるGroove Marchant、サックス奏者Braden Smithのトリオでも活動しています。
永山洋輔初のリーダー・アルバムとなる『Start』は、ニューヨーク・コンテンポラリージャズのエッジの効いたサウンドと、自身が影響を受けたECMの音楽などで聴かれる、ヨーロピアン・ジャズの内省的で硬質的なサウンドを組み合わせ、自身のピアノトリオで展開した一作。永山が最も信頼するニューヨーク在住ミュージシャン、ノア・マクニール(p)、
山田吉輝(b)とともに、自身のオリジナル曲とメンバーそれぞれのオリジナル曲を収録しています。また、レコーディングエンジニアは、ピアニストの
小曽根真や
ゴンザロ・ルバルカバのアルバムでもエンジニアを担当したAkihiro Nishimuraが務め、本作の質感をより高い物にしています。