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堤剛と小菅優、彩の国さいたま芸術劇場でデュオ・リサイタルを開催

堤剛   2021/11/18 13:28掲載
堤剛と小菅優、彩の国さいたま芸術劇場でデュオ・リサイタルを開催
 これまでも共演を重ねてきたチェリストの堤剛とピアニストの小菅優のデュオ・リサイタルが、埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホールで12月12日(日)に開催されます。

 当日演奏されるのは、ベートーヴェン:モーツァルトの《魔笛》の“恋を知る男たちは”の主題による7つの変奏曲 変ホ長調 WoO 46、シューマン:民謡風の5つの小品 作品102、メンデルスゾーン:チェロ・ソナタ第1番 変ロ長調 作品45、武満徹:オリオン、ブラームス:チェロ・ソナタ第2番 ヘ長調 作品99という二重奏の多彩な魅力を伝えるもの。

 サントリーホールの館長を務めながら、昨年は来日したウィーン・フィルと共演するなど演奏活動も精力的に行なう堤と、4つの元素をテーマにしたリサイタル・シリーズ「Four Elements」、ベートーヴェンのピアノ付きのすべての作品の演奏を行なう「ベートーヴェン詣」といったアイディアに満ちた活動を展開する小菅優。圧倒的なテクニックと、共演を重ね成熟したコンビネーションによる音楽が楽しめる公演です。

彩の国さいたま芸術劇場
www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/91472
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