ゲイリー・バーツと
カッサ・オーバーオールを迎えた新曲「ジャズ・イズ・デッド」を4月に発表した、トランペッター / コンポーザー / プロデューサーのシオ・クローカー(Theo Croker)が、ニュー・アルバム『ラヴ・クォンタム』を6月24日(金)にデジタル・リリース。2曲のボーナス・トラックを加えた国内盤CDを7月20日(水)に発表します。このアルバムのタイトル曲で、ジル・スコットと共演した「トゥ・ビー・ウィー」がミュージック・ビデオとあわせて公開されています。
以前から
ジル・スコットが好きだったというクローカーは、新作のなかでもとくに気に入っているというこの曲について「彼女を通して語られる物語、言葉遊びを聴いてると彼女の宇宙に引き込まれていく……」とコメントしています。
クローカーの7枚目のアルバム『ラヴ・クォンタム』のテーマは「愛」。友人、パートナー、家族、自分自身や人生への愛といったさまざまな愛について音楽で語られており、「愛を経験することによって力が湧き、それが生きていく上でのエネルギーになる」とクローカーはコメントしています。アルバムにはゲイリー・バーツ、
ワイクリフ・ジョン、カッサ・オーバーオールのほかに、
ジャミーラ・ウッズ、エゴ・エラ・メイ、ティードラ・モーゼス、
クリス・デイヴらが参加。アートワークは前作に続き、青山トキオが手がけています。