元
オルケスタ・デ・ラ・ルス、現在は
熱帯JAZZ楽団の一員として活躍するトロンボーン奏者、
中路英明が率いるラテン・ジャズ・バンド、
オバタラ・セグンドが、8年ぶりの新作『
オラシオン』を5月25日(水)に発表します。日本初のクラウドファンディング・レーベル「TWIN MUSIC」にてファンからの支援を受けて制作が実現。オリジナル曲を中心に、
ビートルズのカヴァー「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」も含む全8曲を収録しています。
オバタラ・セグンドは、中路が中心になって1997年に始動した“オバタラ”がメンバーチェンジにともない2007年に名をあらためたバンド。中路のほか、
鈴木禎久(g)、
伊藤志宏(p)、
コモブチキイチロウ(b)、
岡本健太(ds)、
大儀見元(perc)という人気・実力ともに日本を代表するメンバーからなる6人組で、『オラシオン』は2014年の1stアルバム『
LA DECISION NUEVE(9番目の決意)』以来、8年ぶりのアルバムとなります。
また、5月28日(土)・29日(日)に開催される東京・六本木 キーストンクラブ東京公演を皮切りに、7月までアルバム・リリース・ライヴを予定しています。