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ロシア産スーパーヒーロー映画「ガーディアンズ」2018年1月日本公開

サリク・アンドレアシアン   2017/11/20 16:16掲載
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ロシア産スーパーヒーロー映画「ガーディアンズ」2018年1月日本公開
 ロシア発のスーパーヒーロー映画「ガーディアンズ」が、2018年1月20日(土)より東京・新宿ピカデリーほか全国で公開されます。

 本作は冷戦下のソヴィエトで遺伝子操作によって特殊な力を手に入れた超人たちが、50年後にロシアを危機から救うため、スーパーヒーローチーム“ガーディアンズ”を結成し戦う姿が描かれています。“ガーディアンズ”のメンバーは獣化能力を持つ科学者“アルスス”、念動力を操る賢者“レア”、超音速の剣の達人“ハン”、擬態化する美女“クセニア”の4人。同じく特殊能力を持ちロシア崩壊を目論む超人“クラトフ”に立ち向かっていきます。監督を務めたのは『クライム・スピード』のサリク・アンドレアシアン。キャストにはアントン・パンプシニ、サンザール・マディエフ、セバスチャン・シサク、アリーナ・ラニナらが名を連ねています。



「ガーディアンズ」
2018年1月20日(土)より東京 新宿ピカデリーほか全国でロードショー
gaga.ne.jp/guardians

[あらすじ]
冷戦下のソヴィエト。違法な遺伝子操作により特殊能力を持つ兵士を生み出す“パトリオット計画”が進行し、超人部隊が生み出されようとしていた。だが、名声を我がものとしようとする組織の科学者クラトフの裏切りにより、研究所は爆破され、超人達も姿を消してしまう。50年後、自らも強大な力を持つ超人となったクラトフがロシアを崩壊させようとした時、パトリオットは世を捨てて生きるかつての超人達を見つけ出し、国家の危機を防ごうとする。集められたのは獣化能力を持つ科学者アルスス、念動力を操る賢者レア、超音速の剣の達人ハン、擬態化する美女クセニア。4人の超人は、失ったアイデンティティを取り戻すため、クラトフを倒すことを決意する。

監督: サリク・アンドレアシアン
出演: アントン・パンプシニ / サンザール・マディエフ / セバスチャン・シサク / アリーナ・ラニナ

配給: ギャガ・プラス
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