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シンセポップのバイオニア、テレックスの新装音源を収めるベスト盤『ディス・イズ・テレックス』が発売に

テレックス   2021/01/22 13:01掲載
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シンセポップのバイオニア、テレックスの新装音源を収めるベスト盤『ディス・イズ・テレックス』が発売に
 ベルギーのブリュッセルで結成され、1970年代末から80年代半ばまで活躍したシンセポップのパイオニア、テレックス(Telex)の新ミックスとリマスターを施した音源を収録するベスト盤『ディス・イズ・テレックス』が、4月30日(金)に発売されます。このアルバムに収録される、彼らの代表曲「モスコウ・ディスコウ」が先行配信され、ミュージック・ビデオが公開されました。

 78年に発売されダンスフロア・クラシックとなった「モスコウ・ディスコウ」は、ハウスやテクノをはじめとする、現在に続くエレクトロニック・ミュージックへの布石となった一曲として知られています。

 アルバム『ディス・イズ・テレックス』には、日本盤ボーナス・トラック2曲を含む全16曲を収録。「モスコウ・ディスコウ」「ユーロヴィジョン」といった代表曲、スライ&ザ・ファミリー・ストーン「Dance To The Music」やスパークス「The Number One Song In Heaven」のカヴァー曲など、デビューから2006年の再結成アルバム『How Do You Dance?』までにリリースされた楽曲のほか、未発表曲のビートルズの「ディア・プルーデンス」とソニー&シェールの「ザ・ビート・ゴーズ・オン」のカヴァー曲を聴くことができます。

 2008年に逝去したマルク・ムーランを除く、メンバーのダン・ラックスマンとミシェル・ムアースが、オリジナル・テープからの新ミックスとリマスターを手がけており、「我々はシンプルにしているんだ。トラックを取り除き、より優れた、よりテレックスらしいものを作るのさ。新しく音楽を作り始めた感じだね、奇跡だよ」とラックスマンは述べています。


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