アート・リンゼイも絶賛するリオデジャネイロのシンガー・ソングライター / プロデューサー、
チアゴ・ナシーフ(Thiago Nassif)が、最新アルバム『
メンチ』(2021年)収録曲の
Corneliusリミックスを収める7インチ「Pele de Leopardo(Cornelius Remix)」を12月1日(金)に発表しました。この曲の共同プロデューサーはアート・リンゼイ。また、
カエターノ・ヴェローゾや
デヴィッド・バーンらのレコーディングに参加してきたギタリスト / シンガー・ソングライターの
ヴィニシウス・カントゥアリアがドラマーとしてフィーチャーされています。
特徴的なCorneliusサウンドを持つ今回のリミックスには、屈曲したファンクの影響を受けた電子音が断片化され歪んだ楽器の要素との間を飛び回るなかにヴォーカルが織り込まれたもの。チアゴは「僕にとってCorneliusの楽曲制作のやり方はまるで神聖な幾何学のようだ。そして今回、リミックスという形で、コーネリアスなりの方法で彼は自分の“肌”を僕の“肌”に重ねた。それは変装ではなく、その楽曲の新たな側面を露わにしているんだ」とコメントしています。