ガンズ・アンド・ローゼズの「SWEET CHILD O' MINE」のカヴァー曲を最近お店やクラブで耳にしたんですが、以前に話題になったシェリル・クロウのモノとはちょっと違うようで、エレ・ポップ風のアレンジになっていて、女声です。誰がカヴァーしてるんでしょうか?
今年はヨーロッパでのロック・フェスに多数出演(紹介ニュースは
こちら)することで、「ここ数年、
アクセルのバンダナがでかすぎる!」「もうやらなくていい!」「いや、でもやっぱり観たい!聴きたい!」……と大勢のファンを心を揺さぶり続ける
ガンズ・アンド・ローゼズ。お問い合わせを頂いたのは87年に発表したファースト・アルバム
『アペタイト・フォー・ディストラクション』(写真)に収録されている、ロック・バラードの名曲「SWEET CHILD O' MINE」のカヴァー曲についてですね。
ご質問にもあるようにかつて
シェリル・クロウが映画
『ビッグ・ダディ』に提供したヴァージョン(映画の
OSTや3rdアルバム
『グローブ・セッションズ+1』にボーナス・トラックとして収録)が、よく知られています。今回はエレ・ポップなアレンジで、キュートな女の子ヴォーカルで歌われる、というお探しの楽曲は、FLAT PACKというアーティストによるヴァージョンではないでしょうか?
この楽曲はスコット・ランドの
Breastfed Recordingsというレーベルから、シングル
「Sweet Child O' Mine」としてリリースされています(日本盤は未発売)。このレーベルは
エルトン・ジョンや
カイリー・ミノーグのリミックス、自身のアルバム
『ロックンロールを破壊せよ』で知られるサウンド・クリエーター、
Myloが主宰する、ダンス・ミュージック・ファンにはすでにお馴染みのレーベルだとか。
もっとガンズをハードにしちゃって、ゴリゴリしたのが好き〜という方には
『Guns N' Roses Tribute: Bring You to Your Knees』 (紹介ニュースは
こちら)に収録の、90年代のNYHCバンド
Most Precious Bloodによるカヴァーもオススメですよ。