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ガンズの「SWEET CHILD O' MINE」のカヴァー?

2006/05/08掲載
ガンズ・アンド・ローゼズの「SWEET CHILD O' MINE」のカヴァー曲を最近お店やクラブで耳にしたんですが、以前に話題になったシェリル・クロウのモノとはちょっと違うようで、エレ・ポップ風のアレンジになっていて、女声です。誰がカヴァーしてるんでしょうか?
 今年はヨーロッパでのロック・フェスに多数出演(紹介ニュースはこちら)することで、「ここ数年、アクセルのバンダナがでかすぎる!」「もうやらなくていい!」「いや、でもやっぱり観たい!聴きたい!」……と大勢のファンを心を揺さぶり続けるガンズ・アンド・ローゼズ。お問い合わせを頂いたのは87年に発表したファースト・アルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』(写真)に収録されている、ロック・バラードの名曲「SWEET CHILD O' MINE」のカヴァー曲についてですね。

 ご質問にもあるようにかつてシェリル・クロウが映画『ビッグ・ダディ』に提供したヴァージョン(映画のOSTや3rdアルバム『グローブ・セッションズ+1』にボーナス・トラックとして収録)が、よく知られています。今回はエレ・ポップなアレンジで、キュートな女の子ヴォーカルで歌われる、というお探しの楽曲は、FLAT PACKというアーティストによるヴァージョンではないでしょうか?
 この楽曲はスコット・ランドのBreastfed Recordingsというレーベルから、シングル「Sweet Child O' Mine」としてリリースされています(日本盤は未発売)。このレーベルはエルトン・ジョンカイリー・ミノーグのリミックス、自身のアルバム『ロックンロールを破壊せよ』で知られるサウンド・クリエーター、Myloが主宰する、ダンス・ミュージック・ファンにはすでにお馴染みのレーベルだとか。

 もっとガンズをハードにしちゃって、ゴリゴリしたのが好き〜という方には『Guns N' Roses Tribute: Bring You to Your Knees』 (紹介ニュースはこちら)に収録の、90年代のNYHCバンドMost Precious Bloodによるカヴァーもオススメですよ。
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