『
シン・シティ 復讐の女神』などの作品で知られる
ロバート・ロドリゲスが監督を務めた映画「アリータ: バトル・エンジェル」が2018年12月21日(金)より全国でロードショー。封切に先駆け、予告編が公開されています。
本作は未来を舞台に、圧倒的な戦闘能力を持つサイボーグ少女が失われた記憶を探る姿を描くSFアクション。木城ゆきとのコミック「銃夢(ガンム)」を、『
アバター』『
タイタニック』の
ジェイムズ・キャメロンが脚本と製作を手がけて実写化。『
メイズ・ランナー: 最期の迷宮』の
ローサ・サラザールがモーション・キャプチャーで主演のサイボーグ役を演じるほか、『
ジャンゴ 繋がれざる者』の
クリストフ・ヴァルツ、『
ビューティフル・マインド』の
ジェニファー・コネリーらがキャストに名を連ねています。
予告編で使用されている楽曲は、米ロサンゼルス出身のロック・バンド、
リンキン・パークが2009年に発表した「ニュー・ディヴァイド」のカヴァー。イギリス人の音楽プロデューサー、J2(Jay Singh)がエイヴリーをフィーチャーして映画用にアレンジしています。なお「ニュー・ディヴァイド」は2009年公開の映画『
トランスフォーマー / リベンジ』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、『「
トランスフォーマー / リベンジ」オリジナル・サウンドトラック』やリンキン・パークのライブ・アルバム『
ワン・モア・ライト・ライヴ』(写真)などに収録されています。