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トライオード、大幅な軽量化を実現したクロスゾーンの頭外定位ヘッドフォン「CA-12」を発売

2025/10/30 12:14掲載
トライオード、大幅な軽量化を実現したクロスゾーンの頭外定位ヘッドフォン「CA-12」を発売
 トライオードは、2016年の「CZ-1」以来ラインナップを広げながら発売してきたクロスゾーン社の頭外定位(前方定位)ヘッドフォンの新モデル、「CZ-12」を12月に発売します。2021年に発売された「CZ-8A」が約435g、231,000円(税込)だったのに対し、今回発売される「CZ-12」は約310g、99,000円(税込)。また、これまでオプションとして販売していたキャリングケース「CZ-CC10」が「CZ-12」には付属します。

 「CZ-12」では、主音源再生用の2つのドライバーユニット(高音用 / 低音用)と、逆チャンネルの音源を再生するもう1つの専用ドライバーユニットを搭載。純アコースティック技術であるARTとADC(Acoustic Delay Chamber)により、音楽ソースを選ばない自然な頭外定位と音場を実現しました。いずれのユニットにも振動板にベリリウムコーティングを施し、フレームには真鍮のリングを装着することで強度確保と不要振動を排除。低音から高音まで自然で正確な音の再生を実現しています。

 付属の専用ケーブルには高伝達特性を持ちノイズに強いツイスト構造のOFCリッツ線を採用。アンプ側のプラグから8芯(4芯×2)に分離することで、左右チャンネルのセパレーションを確保しています。また、ヘッドバンドには新たに折りたたみ式を採用しています。

トライオード
triode.co.jp/index.html
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