懐かしさのあるメロディとストレートな歌詞、それらを彩る移り変わる感情とリンクするようなバンド・アレンジの楽曲でリスナーを魅了しはじめている、よねくぼ(g,vo)、シモヤマジュンペイ(g)、なるしま(ds)による東京発のギターロック・バンド“年齢バンド”が、4月22日(水)に「戸は家」をデジタル・リリースしています。
「戸は家」は、柔らかく優しいバンド・サウンドと爽やかさすらも感じられるヴォーカルから紡がれる詞世界により、ノスタルジックで誰しもが感じたことのある甘酸っぱさが全開となった楽曲。J-POP的なアプローチによって全体的に柔和な雰囲気が広がるこの曲は、春の温かく吹く風にのせて2人のじれったい関係性や恋心が見え隠れするかのようなワードチョイスも良く、“あの頃” の思い出に浸ってしまうような印象を抱かせます。
メンバーのよねくぼは「自転車を家から漕ぎ始めてすぐのところで思いっきり転んで大きく擦りむいてしまい、一旦家に戻り治療してからいくか、近くのドラッグストアで消毒液と絆創膏を買ってそのまま向かうか迷っていた時、風が傷口に染みて来たことを思い出して書きました。1年以上前にできた曲だったので、バンドで形にできたことをかなり嬉しく思っています。優しい歌です」と「戸は家」についてのエピソードを語っています。
なお、年齢バンドは、5月8日(金)に東京・下北沢THREEにて自主企画の開催が決定しています。