ニュース

UKポップ・デュオのゴー・ウエスト、16年ぶりのスタジオ新作を発表

2008/06/13掲載(Last Update:08/12/08 12:45)
 80年代に「風のシルエット(What You Won't Do For Love)」「フェイスフル」などのヒット曲を放った、イギリスのポップ・デュオ、ゴー・ウエスト(Go West)がニュー・アルバムを発表! ゴー・ウエスト名義のスタジオ録音アルバムとしては約16年ぶりとなる新作です。

 ゴー・ウエストは、ピーター・コックスとリチャード・ドラミーからなるユニットで、明快なメロディとメリハリのあるアレンジ、ソウルフルなヴォーカルが特徴。これまでに『ゴー・ウェスト』(85年/写真)、『ダンシング・オン・ザ・カウチ』(87年)、『インディアン・サマー』(92年)という3枚のオリジナル・アルバムを残しています。

 2004年には、スタンバー・バレエのトニー・ハドリーとのユニット、Tony Hadley Vs Peter Cox & GoWestとしてのアルバム発表があったものの、ゴー・ウエスト名義としてのスタジオ録音作は『インディアン・サマー』以来、約16年ぶりのリリース。『FutureNow』と題された新作は、先行シングル「Let Love Come」を含む全10曲入りで、“これまでのベスト・ワーク”とメンバーが語る自信作となっているようです。発売は英国にて6月30日を予定。ソウルフルなポップ・サウンドを新作でも堪能いたしましょう!


『FutureNow』
01. Let Love Come
02. Stars Don't Shine
03. Man On Fire
04. Lolita
05. Glow
06. Only Love
07. Never Enough
08. Faded
09. All Day, All Night
10. Hangin' On For Dear Life
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。