去る2010年7月15日に永眠した、圧倒的存在感でシーンを駆け抜けたカリスマ“大佑”。その急逝は、大佑本人のキャリア初となるソロ活動の第一歩を踏み出した矢先、『漆黒の光』と名付けられたミニ・アルバムの制作を開始した直後のことでした。
蜉蝣、
the studs、
大佑と黒の隠者達のメンバーはもちろん、大佑を愛した大勢のアーティストの協力のもと、この未完の作品が動きだし、大佑の意思・想いをそのままに、追悼盤アルバムとして音源化した『漆黒の光』が、4月20日にリリース。
大佑の軌跡と偉業が永遠のものとなるよう、追悼の意味も込めた作品には、大佑とともにバンド活動を行なった蜉蝣メンバーである静海、kazu、ユアナと the studsメンバーであるaieに加え、“御三家”としての時代を築いた
ムックの逹瑯と
MERRYのガラ、結生、健一や、交流が深かった
kannivalism、
12012、
boogiemanらの参加が決定しています。