日本発のグローバル・グループ“&TEAM”が、3月30日20時に公式SNSにて、&TEAM 3rd EP『We on Fire』(4月21日[火]発売)のトラックリストを公開。これにより、
バッド・バニーのグラミー受賞アルバム曲プロデュースを手掛けたJulia Lewisら最強プロデューサー陣が本作に参加していることが明らかになっています。
公開されたトラックリストから、1曲目にタイトル曲「We on Fire」、2曲目に「Bewitched」、3曲目に「ホットライン」、4曲目にすでに先行配信されている「桜色 Yell」が収録されていることがわかります。また5曲目には「We on Fire (Korean ver.)」、6曲目には「Bewitched (Korean ver.)」も収録されており、新譜全6曲を収録したEPとなっています。「We on Fire」のクレジットには、バッド・バニーのグラミー受賞アルバム『DeBÍ TiRAR MáSFOToS』収録曲「EL CLúB」のプロデュースを手掛けたJulia Lewis、デビュー当初から&TEAMの音楽制作に携わる
Soma Gendaがクレジットされており、「ホットライン」にはデビューから作詞に携わる
大橋ちっぽけに加え、
TOMORROW X TOGETHERの楽曲を手掛けてきたAndy Love、さらに
BTSや
LE SSERAFIMの楽曲を手掛けるAlex Karlssonが作曲陣に名を連ねています。今回も最強プロデューサー陣が集結し、&TEAMの再び燃え上がる決意を表現した意欲作になる見込みです。
4月21日(火)に発売される3rd EP『We on Fire』は4月13日(月)に全曲バンドル配信スタートと、タイトル曲のMV公開が予告されており、&TEAMが最新作で表現するコンセプトとストーリーにますます期待が高まります。
&TEAMは2025年にリリースした3rdシングル「
Go in Blind (月狼)」とKR 1stミニ・アルバム『Back to Life』が、日本と韓国それぞれでミリオン達成を果たし、日本アーティスト史上初の快挙となったことが記憶に新しいところです。そして先日発表された第40回日本ゴールドディスク大賞において、ベスト5シングルとベスト5アルバム(邦楽)をダブル受賞し、&TEAMが2025年にリリースしたすべての作品が受賞を果たしました。アメリカビルボードチャートに初にして5部門でのチャートイン、SANTOS BRAVOSとコラボした「KAWASAKI (&TEAM Remix)」のラテンアメリカ内バイラルヒット、海外ファッション誌の表紙出演など、日本から世界への道のりも着実に歩みを進めてきました。
&TEAMは今年4月21日(火)に3rd EP『We on Fire』を前作から約6ヵ月ぶりにリリースし、昨年の飛躍を経て今再び燃え上がる決意を表現します。5月13日(水)からはKアリーナ横浜を皮切りにアジア・ツアー〈2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'〉の開催も決定しており、日本から世界を目指す精力的な活動にご期待ください。
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