オードリー・ヘップバーン主演の映画『
ティファニーで朝食を』(1961年)のサウンドトラックが、アナログで4月上旬に発売されることが決定。
レコードは、ジャケット柄のピクチャー・ディスクで180gの重量盤。オリジナルのサントラには未収録のヘップバーンが歌う「ムーン・リヴァー」がボーナス・トラックとして収められています。
映画『ティファニーで朝食を』で音楽を担当したのは、
ヘンリー・マンシーニ。
サントラには、マンシーニと彼のオーケストラが1961年4月にハリウッドで録音したインストゥルメンタル・ナンバーを収録しています。スタンダート・ナンバーとして今も親しまれている「ムーン・リヴァー」は、もともとこの映画のためにマンシーニが書き下ろしたもので、ヘップバーンの歌の音域にあわせて作曲したと言われています。