back numberが、2018年にリリースし、完売状態が続いているオリジナル・アルバム『
スーパースター』『
blues』『
ラブストーリー』『
シャンデリア』の4タイトルのアナログ・レコードを12月5日(土)の「レコードの日」に再販売することが決定。さらに同日、今回が初のアナログ化となる『
MAGIC』『
ユーモア』の発売も決まり、全6タイトルとも、180グラム重量盤・2枚組仕様でリリースされることが発表されました。
今回のアナログ盤は、英国・Metropolis Studiosにて、
エイミー・ワインハウスや
エド・シーランなどのカッティングも務める、カッティング・エンジニアのスチュアート・ホークスによるハーフ・スピード・カッティングを採用。通常の半分のスピードでカッティングを行なうことで、アナログ盤ならではの豊かな音像に加え、高域・低域の再現性を高めた高音質再生を実現。全タイトルを180グラム重量盤45回転2枚組とし、その技術を生かした、音質に最大限こだわったアナログ作品に仕上げています。
メジャー・デビュー以降のback numberの歩みを彩ってきた6作品を、アナログ・レコードならではの音で改めて楽しめる今回のリリース。初アナログ化の『MAGIC』『ユーモア』も含め、ハーフ・スピード・カッティングによって引き出された豊かな音像と高域から低域まで広がるサウンドを、ぜひ体感してほしいところです。