デビューから40年を超え、今もなお世代を問わず親しまれ続けている国民的ロック・バンド、
爆風スランプが、バンド結成直後に最初に制作した未発売楽曲「ええじゃないか」を、5月27日(水)に「よしおと爆風の、ええじゃないか盆踊り~武道館で編」としてデジタル・リリース。あわせてオフィシャル・ミュージック・ビデオも公開しています。
MVにはメンバーの演奏シーンに加え、
サンプラザ中野くんと
小島よしおのちょっとした日常の「あるあるな出来事」をコミカルに描いたショートコント風イメージカットも挿入されています。どちらのシーンも、日常の不安や鬱憤全てを「ええじゃないか!」「そんなの関係ねぇ!」の一言で破壊するスカッとする気持のいい作品に仕上がっています。
さらに、7月22日(水)には爆風スランプの「今こそ聴いて欲しい曲たち」を凝縮したミニ・アルバム『今こそ!爆風スランプ』のリリースも決定。本作には「大きな玉ねぎの下で 2026」など既存曲のリアレンジ・新録に加え、今回初音源化となる「ええじゃないか 2026」も収録されます。
今回のミニアルバムに関してメンバーは、サンプラザ中野くん「もう一発当ててやるぜー!と毎回毎回思ってますよ。今回はJUMPの前のSTEPと位置付けておきます。今こそ、爆風スランプです!」、
パッパラー河合「デビュー42周年『コイツら変わんね~な~』と思わせるブリブリの音を聴いてください、ブリブリッ!」、バーベQ和佐田「ミュージシャンは現在進行形。いくつになろうが結成何年であろうか今が一番良いと思っている。その今の音を聴いてね」、
ファンキー末吉「更に進化した爆風スランプをお楽しみ下さい!!」とコメントしています。
8月に35年ぶりの日本武道館公演が控える爆風スランプ。メジャー・デビューから40年を超え、今なお世代・性別を問わず日本に元気を与え続ける彼らから今年も引き続き目が離せません。