R&B、ネオソウル、ジャズ、またJ-POPをはじめとした多彩な音楽性を巧みにミクスチャーし、独自のポップスを次々と世に送り出し続けているシンガー・ソングライター、
tonunが、
伊藤健太郎×
寛一郎がダブル主演を務めるドラマイズム『100日後に別れる僕と彼』エンディング主題歌となる新曲「僕は」を5月27日(水)にリリース。tonunのYouTubeチャンネルでは「僕は」のオフィシャル・オーディオも公開されています。
「僕は」は、さまざまな恋愛の形がある中で、どんな関係であっても共に過ごした時間には確かな意味があるという想いを描いた一曲。多様な愛の価値観が自然と受け入れられていくような、やさしくも深いメッセージソングとなります。「僕はいつから僕なの 君と見つけた日々も 無駄じゃないよね 忘れないよね」というサビのリリックは、儚く切ない想いをそっと肯定してくれるようです。
浅原ナオトの原作小説をテレビドラマ化し、MBS / TBSドラマイズム枠で5月26日から放送されている『100日後に別れる僕と彼』は、SNSで話題となった同性カップル・春日佑馬(伊藤健太郎)と長谷川樹(寛一郎)のもとに、同棲生活を100日間撮影するドキュメンタリー企画の依頼が舞い込むことから展開。しかし、その時すでに2人は破局しており、佑馬は樹を説得し、カメラの前では恋人を演じることに。やがて、2人の“嘘”と“本音”が交錯していき、2人の嘘と本音が交錯する100日間の記録を描いた物語が幕を開けます。
5月26日の初回放送終了後には、「僕は」が作品の世界観に寄り添う楽曲として早くも好評を集めているところ。多様な価値観が広がる時代の中で、“誰にとっても共通する想い”を描いたtonunの新曲も、多くのリスナーの心に響きます。
[コメント]今回初めてドラマのED主題歌を作らせてもらいとても嬉しく思っています。様々な恋愛の形がある中でどんな恋愛関係でも一緒に過ごした時間には意味がある、そんな多様な価値観が受け入れられるような楽曲になればなと思い作りました。この作品がたくさんの人に届けばいいなと思います。――tonun