カルチャー・クラブのヴォーカリストとして80年代に多くのヒット曲を放った
ボーイ・ジョージ(Boy George)が、18年ぶりのオリジナル・アルバム『ディス・イズ・ホワット・アイ・ドゥ』(SICP-4089 税込2,520円)を2月26日(水)に発表します。
「自分の音楽活動の原点、魂のありかに戻ってみたんだ。それは僕にとって、とても大切な作業だった」と本人がコメントするように、成熟度を増したソウルフルなヴォーカルを堪能させてくれるアルバムは、すでにミュージック・ビデオが公開されている「キング・オブ・エヴリシング」で幕を開ける。ジョージ自身の体験を反映している、依存症とその克服を描いたこの歌をはじめ、音楽への愛情と、自らの歌への自信に満ちた楽曲が並んだ完全復活作です。