ジャズ/フュージョン、ヒップホップ、メタル/ハードコアをエクスペリメンタルに融合した稀有なバンド、NYの
CANDIRIA(キャンデリア)。そのオリジナル・ギタリスト、Chris Pumaが死去。死因は明らかとなっていませんが、9月20日には亡くなっていたとのこと。
Chrisは1992年のCANDIRIA結成時から1997年まで在籍。
DISASSOCIATE(ディサソシエイト)のメンバーが運営していたレーベルDevastating SoundworksからリリースのデビューEP「Deep In The Mental」(1995)、Too Damn Hype recordsよりリリースの1stアルバム
『Surrealistic Madness』(1995)、2ndアルバム
『Beyond Reasonable Doubt』(写真/1997)といった初期CANDIRIAの名作群で彼の卓越したギター・プレイを聴くことができます。NYHC/メタルをエクスペリメンタル仕様に、かつ強力なピット・ミュージックとしても成立させたその才能は計り知れません。ご冥福をお祈り致します。