デフ・レパード 2008/03/10掲載(Last Update:08/04/03 14:11)
英国のハード・ロック・バンド、
デフ・レパードの新作『ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ』(写真)の日本発売が決定。4月30日にリリースされることになりました。彼らがオリジナル・アルバムを発表するのは6年ぶりのこと。すでに
伝えられているように、1stシングルはカントリー・シンガーの
ティム・マッグロウをフィーチャリングした「Nine Lives」という曲になり、「ロケット」を想起させる「Go」、叙事詩ともいえる「Love」、フィル・コリン(g)の父の死を歌ったという「Tomorrow」など、全11曲が収録されることになっています。ちなみに、アートワークは
ビートルズの
『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』を意識しているとのことです。
なお、日本では
通常盤(UICR-1074 税込2,500円)とともに
DVD付きデラックス・エディション(UICR-9025 税込3,600円)も登場。そのデラックス版はSHM-CD仕様となり、DVDにはビハインド・ザ・シーンやインタビュー、プロモーション・ビデオなどが収録される予定になっています。さらに同日には、80年のデビュー作『オン・スルー・ザ・ナイト』から、92年発表の『アドレナライズ』までの全5タイトルが紙ジャケットとして発売に。SHM-CDを採用していますので、ジャケットの仕上がりのみならず、音質の違いにも注目です。