2月23日(月・祝)にキャリア初となる日本武道館公演を控えるシンガー・ソングライターの
藤原さくらが、前作『
wood mood』(2024)から約2年ぶりとなるニュー・アルバム『
uku』を2月18日(水)にリリース。同アルバム収録曲の「little baby feat. 安部勇磨」を1月28日(水)に先行配信リリースしています。
本楽曲は、陽気で愉快なサウンドに乗せた、2人の歌い手による掛け合いが印象的な一曲。一見すると“自分と相手の対話”のようにも聴こえますが、実際は自分のなかにいる自分への問いかけ、そして対話を描いています。
安部勇磨をヴォーカルに招くことにより、そのテーマを軽やかに表現しています。
あわせて、柚葉監督によるミュージック・ビデオも公開。柚葉監督は、前作『wood mood』に収録の「my dear boy」、「Close my eyes」でも監督を務めており、今作でも再びタッグが実現。全編フィルムで撮影された本作は、監督が楽曲を初めて聴いた際に自然と浮かんだイメージをもとに制作されており、その世界観が藤原さくら自身の描いていたイメージとも重なったことで、映像として結実したとのこと。藤原さくらと本人の幼少期を投影したような少女が楽しげに会話する姿は、楽曲に込められた“自分自身との対話”を象徴するシーンとなっています。
なお、現在予約受付中の6thアルバム『uku』の、各CDショップの店舗別特典となる、写真家・小林光大が撮影したアートワークのアザーカットを使用したポストカードの絵柄も公開しています。さらに、リリース後には全国のCDショップにて弾き語りライヴとお渡し会を行うリリース・イベントの開催も決定しています。詳細は公式ホームページをご確認ください。