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ゴブリン、『サスペリア』を含む3タイトルがHQCD化!『サスペリア』には初出音源も

ゴブリン   2009/06/26掲載(Last Update:09/06/27 15:29)
 ホラー映画のサウンドトラック盤を多数手掛けたことでも知られるイタリアのプログレッシヴ・ロック・バンド、ゴブリン(Goblin)。彼らの作品群が話題の高音質「HQCD」を採用して再発されます。

 対象となるのは、今も根強い人気を誇るホラー・ムービーの傑作(77年公開)のサウンドトラックにして、ゴブリンの名を世に知らしめた記念碑的作品である『サスペリア』(RBCS-1095 税込2,940円/写真)、そして、日本ではその続編として78年に公開された『サスペリア2』のサウンドトラック(オリジナルは75年/2枚組/RBCS-1096 税込3,990円)と、82年にシモネッティ、モランテ、ピニャテッリ名義で発表された『シャドー』(RBCS-1097 税込2,940円)の3タイトル。『サスペリア』には今回新たに見つかったというレコーディング・セッション・テープからの音源が初収録されることでも話題です! リリースはランブリング・レコーズより8月5日を予定。フリークなら必聴ですよ!


≪ゴブリン HQCD≫
*8月5日発売予定。
*高音質「HQCD」を採用。


『サスペリア』(RBCS-1095 税込2,940円)
『サスペリア2』(2枚組/RBCS-1096 税込3,990円)
『シャドー』(RBCS-1097 税込2,940円)
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