今年5月に発売された2nd映像作品『
かほりほのか』が好評を博している“
ほのか”が、
渡辺紘文監督と
トリプルファイヤーのコラボレーションで製作された長編映画「普通は走り出す」に出演。同作はSPOTTED PRODUCTIONSが主催する“映画と音楽の祭典”〈
MOOSIC LAB 2018〉に出品され、11月17日(土)から東京・渋谷
UPLINKにて開催される同イベント内での上映が決定しています。
古賀哉子、
萩原みのり、
松本まりからと共にキャスティングされ、歯科医の役で出演するほのかは、「視覚探偵 日暮旅人」「特命係長只野仁 AbemaTVオリジナル」「グッド・ドクター」などのドラマに続いて長編映画初出演。出演にあたり、ほのかは「初めての映画出演で、わたしは歯科医の役をやらせていただきました。歯科医は賢い印象があるので、その反対の私は演じるのが大変でした(笑)。『普通は走り出す』はモノクロ映画なのでとても新鮮で、見れば見るほど作品に吸い込まれていくような感じがしました。わたしの中で映画監督の日常は少し謎めいたところがあったけど、作品を見ると良い意味で、“同じ人間なんだ”と安心しました。クスッとつい笑ってしまうような場面が多いので楽しんで見てもらえるはずです!」とコメント。渡辺監督は「映画『普通は走り出す』を製作するにあたり、ほのかさんという素晴らしい才能を持つ女優と出会えたことは大きな喜びです。この作品だけにとどまらず、ほのかさんとは今後も映画づくりをご一緒できる機会があるといいなと思っています。光栄なことに、ほのかさんにとって『普通は走り出す』は最初の映画出演作品になるそうですが、必見のシーンになっておりますので、皆様どうぞ“映画女優ほのか”が誕生する瞬間をお見逃しのないよう宜しくお願い致します」と語っています。
