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ミックスナッツハウス、雷音レコードから本 秀康「アーノルド」テーマ曲をリリース

ミックスナッツハウス   2016/08/01 16:33掲載
ミックスナッツハウス、雷音レコードから本 秀康「アーノルド」テーマ曲をリリース
 漫画家 / イラストレーターの本 秀康が2014年に設立し、昨年リリースの大森靖子「呪いは水色」や今年3月にリリースされた北村早樹子「みずいろ」といった近作も好評を博している7inchヴァイナル専門レーベル「雷音レコード」(rhion.jp)が、ミックスナッツハウスの新作「アーノルド」(RHION-12 1,000円 + 税)をリリース。8月31日(水)からの販売が決定しています。

 「アーノルド」では、あだち麗三郎(cero, 片想い)をプロデューサーに起用。タイトル・トラックは、切なくも後味の悪いストーリーが話題となった本 秀康によるコミック「アーノルド」の世界をイメージして制作されたバラードとなっており、関口将史(vc)、田島華乃(vn)がゲスト参加。B面には谷口 雄(pf)、三浦千明(tp)、あだち麗三郎(sax)、小池隼人(tb)をゲスト・プレイヤーに迎えた楽曲「蒸し暑い中華街」が収められています。アーノルドと内山田くん&トリ号をあしらった、昭和ヒーロー・アニメの主題歌ドーナツ盤を髣髴とさせるカヴァー・アートにも注目です。

ミックスナッツハウスとは10年来の付き合いになります。ほとんど洋楽しか聴いていなかった僕に日本のインディーズの面白さを教えてくれたのはミックスナッツハウスです。彼らと出会わなければ雷音レコードを始めることはなかったでしょう。
そのミックスナッツハウスのレコードを雷音レコードがリリースすることになりました。
選ばれた楽曲は僕の漫画をイメージして作られた「アーノルド」です。
録音するにあたり、僕の友人で最も音作りに信頼のおけるあだち麗三郎くんにプロデュースを依頼しました。あだちくんの手により「アーノルド」は後期ビートルズのようなスタンダードなサウンドに、B面の「蒸し暑い中華街」は細野晴臣さんの『泰安洋行』や大滝詠一さんの『ナイアガラ・ムーン』に入っていそうな雰囲気の楽しい楽曲に仕上がりました。大満足です。
あだちくん最高!実は他にもこの布陣で数曲録音済みです。この7inchを皮切りにミックスナッツハウスの楽曲で今後雷音レコードは色々遊ばせてもらおうと計画中です。そちらも楽しみにお待ちください。まずは「アーノルド」の7inchから。自信作です!

――本 秀康

■2016年8月31日(水)発売
ミックスナッツハウス
「アーノルド」

7inch vinyl RHION-12 1,000円 + 税

[side A]
01. アーノルド

[side B]
01. 蒸し暑い中華街
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