10月21日(水)に11枚目ンシングル「
Moonlit」をリリースした、
なにわ男子のドキュメンタリー番組『natural 2 なにわ男子 新たなるVoyAGE』が10月22日(木)0時よりPrime Videoで世界独占配信されます。
本ドキュメンタリーは、デビュー5周年イヤーを迎えたなにわ男子の念願のドーム・ライヴまでの道のりとその先を描いたもの。番組は、10月22日より全8エピソードが一挙配信されます。
「Episode 1 道夢」では、夢のドーム公演の裏側に密着。2018年のグループ結成直後の“蔵出し映像”を織り交ぜながら、大舞台へ挑む彼らの奮闘を追います。
そして「Episode 2 足跡」以降からは、メンバー7人をそれぞれ取材。MV撮影やドラマ、舞台など仕事現場への密着はもちろんのこと、2018年当時のメンバー秘蔵映像もたっぷりと初解禁。さらに番組内では〈“発見”と“挑戦”の旅〉と題して、ドーム公演を終えたメンバーたちがそれぞれ旅に出ます。
「Episode 2 足跡」では、センターの
西畑大吾が、「ふるさと大阪で自分の足跡を辿る旅」へ。この旅は、自分がどれだけの人に支えられているかを改めて思い出し、「ファンが一人でも(アイドルを)やる」という覚悟を胸に刻むため。西畑は、子どもの頃に遊んだ公園や中学校を訪ね歩く道すがら、小学校の時に入っていたソフトボール・クラブのコーチと偶然再会し、“ある言葉”をかけられます。西畑はその言葉に勇気づけられて……。
「Episode 3 一途」では、
大西流星が「九州ローカル線の旅」へ。なにわ男子の“カワイイの象徴”大西流星が「カワイイのキラキラも大切だけど、エモーショナルな見せ方も大切」だといい、九州の海沿いを走る鉄道に乗って「カワイイの未来を探す旅」に臨みます。駅に着くたびに手を振ってくれる人々や、無人駅のホームに置かれたベンチの“エモさ”に感激する大西。途中下車して訪れた秘境の滝で、たっぷりとマイナスイオンを浴びていきます。
「Episode 4 愚直」では、主演ドラマの現場で撮影にいそしむ
道枝駿佑が、自分を解放させる“なちゅらるホンネ旅”と題して「韓国・ソウル」へ。ソウルの市場で「BTSよりかっこいい」と言われて思わず「恐れ多い…」と照れる一幕も。裏通りを鼻歌まじりで歩くほどリラックスした道枝でしたが、翌日は真剣モード。以前にグループのアジア・ツアーの会場となったINSPIRE ARENAで、アイドルとしての矜持を語ります。
「Episode 5 異色」では、ミステリアスな個性でグループに彩りを添える
高橋恭平が、「ボウリング修行」へ。「子どもの頃から極度の人見知りだったけれど、メンバーと一緒にステージに立つことで自分が変われて感謝している。アイドルが好きだ」と語る高橋。そんな彼が選んだのは“自分のこれからを発見する旅”。自分の武器になりつつある「ボウリング」の技術を磨くべく、プロの個別指導を受けながら、本格的な大会への参加資格取得を目指します。
「Episode 6 雄叫」では、“なにわ男子イチの元気印”こと
長尾謙杜が、日本最高峰の「富士山」へ。「日本で一番高いところからの景色を見てみたい」という彼は、“日本の頂点を目指す旅”として一泊二日の富士登山に人生初挑戦。数日前までステージに上がっていた影響で、足の裏の皮が剥けた状態でもなお弱音を吐かずに登る長尾。富士山からの絶景を見下ろしながら彼が叫んだ言葉は、アイドルとしての“ある覚悟”がにじんでいました。
「Episode 7 果敢」では、グループ最年長・
藤原丈一郎が岐阜の「バット工場」へ。藤原の口ぐせは「常に挑戦し続けないと成長しないから」。番組では、藤原自らが企画・脚本・演出を手がけた一人舞台の裏側に密着するほか、プロ野球の熱狂的ファンである彼が岐阜の「バット工場」を訪ねる旅に出ます。世界にも知られた名人の技に触れ、自分たちにも通ずる何かを探していく藤原。職人歴35年の匠に、藤原が寄せた質問とは――?
そして「Episode 8 試練」では、なにわ男子のリーダーであり“歌の大黒柱”を担う
大橋和也が、早春の北関東を舞台に「バイク旅」へ。「周りを幸せにするのが自分の幸せ」だと信じてきた彼の関西ジュニア時代の貴重映像が紹介されるほか、今年ダブル主演に抜擢された舞台の裏側にも迫ります。さらに、大橋が長年の夢だった「バイク旅」では、風を切り、緑のなかを駆け抜けていく姿も。そして旅を終えたとき、大橋は何を語るのか。
また、『natural 2 なにわ男子 新たなるVoyAGE』の配信開始直前には、Storm FILM 公式SNSにてメンバー全員によるスタートコール動画も公開。番組本編にまつわる“新情報”を本人たちが紹介するとのこと。メンバーからのコメントをあわせてお楽しみに。
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