当時、日本の少年少女にも強い影響を与えた80年代のネオ・アコースティック・ムーヴメントの先駆者的存在! スコットランド・グラスゴー出身のネオアコ・バンド、
オレンジ・ジュース(Orange Juice)が一夜限りの再結成ライヴを行なう予定です。
海外メディアの報道によれば、11月22日にグラスゴーで行なわれる、スコットランドの音楽アワード“Tartan Clef Music Awards”のイベントにて再結成ライヴを行なうようで、85年に解散したオレンジ・ジュースのメンバーがステージに再び集うのは82年以来、約26年ぶりです。当日は、2005年に生命にかかわる病気で倒れ、2007年にようやくシーンに復帰した
エドウィン・コリンズや、バンドを支えたもうひとりのソングライター、ジェイムズ・カークらが集結するステージとなるようです。復活に心弾むネオアコ好きなら、ここは思いきって渡英してみてはいかがでしょうか? (写真は1st
『キャント・ハイド・ユア・ラヴ・フォーエヴァー』)