ピンク・フロイド(Pink Floyd)が初来日して、1971年8月6日・7日の2日間、箱根で開催された伝説の野外フェスティバル〈箱根アフロディーテ〉に出演してから今年で55年。それを記念したスペシャル・イベント「MEMORIES of Pink Floyd」が、7月28日(火)から8月6日(木)までの10日間、神奈川・箱根の音楽旅館「強羅花扇」で開催されます。
期間中には、SPECIAL AUDIO LIVE & TALKが開催されるほか、ロビーラウンジではピンク・フロイド関連の展示が行なわれます。宿泊客限定のSPECIAL AUDIO LIVE & TALKに出演するのは、7月28日(火)が白木哲也(ソニーミュージック ピンク・フロイド担当)、8月5日(水)が
高橋由美子(女優)、8月6日(木)が
SUGIZO(
LUNA SEA、
X JAPAN、THE LAST ROCKSTARS、
SHAG)。各日21時から約1時間の開催です。
館内に展示されるのは、2001年に世界初のヒプノシス展「EYE OF THE STORM」をプロデュースした
立川直樹の協力のもと、ヒプノシス創設メンバーであり、ピンク・フロイド作品のヴィジュアルの大半を手掛けたストーム・トーガソンがデザインしたスチール・ポスターをはじめ、貴重なポスターやレコード・ジャケット。さらに、世界的和紙アーティスト・堀木エリ子が手掛けた光と和が調和する「強羅花扇」の空間を生かした、この場所ならではの特別な演出が用意されます。展示は宿泊客以外も観覧可。一般の観覧時間は連日10:00から17:00まで、観覧料は3,000円(ワンドリンク付)です。