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LAのプロデューサー / ビートメイカー、ラス・Gが逝去

ラス・G   2019/07/30 14:42掲載
LAのプロデューサー / ビートメイカー、ラス・Gが逝去
 米ロサンゼルスを拠点に活動していたプロデューサー / ビートメイカーで、フライング・ロータスが主宰する「ブレインフィーダー」の設立にも関わったラス・G(Ras G)が、7月29日に亡くなったとブレインフィーダーがInstagramで明らかにしました。39歳でした。死因は発表されていませんが、2018年12月に体調を崩して病院に搬送された際、肺炎、境界高血圧、糖尿病、甲状腺機能低下症および心不全と診断されていました。

 ラス・Gことグレゴリー・ショーターは1979年生まれ。フライング・ロータス、サンダーキャットらとともにロサンゼルスのビートミュージック・シーンで活躍し、2013年にはブレインフィーダーからアルバム『バック・オン・ザ・プラネット』を発表しています。6月に長野・木祖村 こだまの森で開催された音楽フェス〈FFKT〉への出演が発表されたものの、直前にキャンセルとなっていました。

 ラス・Gの訃報を受けて、フライング・ロータス、オープン・マイク・イーグルハドソン・モホークやレーベルの「Stones Throw」などがSNSでコメントを発表しています。

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