イエスのキーボード奏者として名を馳せた、プログレッシヴ・ロック・シーンの重鎮キーボーディスト、
リック・ウェイクマン(Rick Wakeman)。彼が1970年代にA&Mレーベルに残したアルバム8作が、話題の高音質「SHM-CD」を採用した紙ジャケット仕様で再発されます。
対象となるのは、1stソロ作
『ヘンリー八世の六人の妻』(1973年/UICY-94235)からA&M期の最終作である
『ラプソディーズ』(1979年/UICY-94248〜9)までの計8作。いずれも海外マスターを基にした2009年最新DSAリマスター音源を採用。英国初回盤LPを再現した紙ジャケ&シリアル・ナンバー入りレーベル・カード封入が特徴です。発売は8月26日。初回生産限定でのリリースとなりますので、お買い求めはお早めに。