2007年1月、バンドで長年ドラマーを努めたリー・カースレイクが健康上の理由により脱退し、新たにラッセル・ギルブルックを新ドラマーとして迎えた、新生
ユーライア・ヒープ。98年の
『ソニック・オリガミ』以来、約10年ぶりとなる最新スタジオ・アルバムがついに完成!
『Wake The Sleeper』(写真)と題され、6月に発表されます。
アルバム全11曲入り。レコーディングは昨年3月より行なわれ、プロデューサーには
ステイタス・クォーなどで知られるマイク・パクスマンを起用。“きっと将来に「古典」と呼ばれるであろうバンドにとってのベストなアルバム”とも言われている充実作となっているようです。アルバムは新たに契約したユニバーサル・ミュージックからのリリースで、英国にて6月2日に予定されています。
なお、
バンドのMySpaceページでは、新作収録曲をライヴで披露した映像が視聴可能となっていますので、気になる方なら訪れてみては?