シンガー・ソングライターの
Uru が、
木村拓哉 主演映画『教場 Requiem』の主題歌として書き下ろした新曲「今日という日を」を2月9日(月)に配信リリースしました。
「今日という日を」は、節目に立つ人の心情に静かに寄り添い、前へ進む背中を押す一曲。2月9日20:00からは、谷本将典監督が担当し、主演には俳優・
大西利空 を迎え、学生生活の中で直面する挫折や葛藤、そして卒業という人生の転機を通して、主人公が前に進んでいく姿を描いたミュージック・ビデオもUru Official YouTubeチャンネルにて公開されます。
Uruは本楽曲について、「多くを語ることなく、自分で気づくための道標として発する少ない言葉の中に、実はそっと見守ってくれているという深い愛情を、この『今日という日を』に吹き込みました。ふと立ち止まった時や、躓いた時など、この曲が誰かの背中をそっと撫でてくれたらいいなと思います」と語っています。
また、2月18日(水)には本楽曲も収録した、前作『
コントラスト 』から約3年ぶりとなるニュー・アルバム『
tone 』もリリース。初回生産限定盤[映像盤]、初回生産限定盤[カバー盤]、通常盤の全3形態で、タイトルが示すとおり、“声や感情の濃淡”をテーマに制作され、心の機微に寄り添う楽曲が並ぶ一枚となっています。
通常盤には、TVアニメ『
薬屋のひとりごと 』第2クール・オープニング・テーマ「
アンビバレント 」、TBS系金曜ドラマ『
DOPE 麻薬取締部特捜課 』主題歌「
Never ends 」、映画『
雪風 YUKIKAZE 』主題歌「
手紙 」、
back number 提供による映画『クスノキの番人』主題歌「傍らにて月夜」、フジテレビ系月9ドラマ『
風間公親-教場0- 』および映画『教場 Reunion』主題歌「
心得 」、そして映画『教場 Requiem』主題歌「今日という日を」など、ドラマ・映画・アニメ・CMを彩ってきた代表曲を収録。さらにアルバム新曲「さすらいの唄」「ミラクル」、日本赤十字社CMソング「夜が明けるまで」を含む、全15曲が収められます。
初回生産限定カバー盤には、Uruがこれまで大切に歌い継いできたカヴァー楽曲に加え、本作のために新たにレコーディングされた新録音源を収録。これまでにリリースされてきた「青と夏(Mrs. GREEN APPLE Cover)」「エイリアンズ(キリンジ Cover)」「ランデヴー(シャイトープ Cover)」に加え、「瞳をとじて(平井堅 Cover)」「虹(菅田将暉 Cover)」「傷つける(クリープハイプ Cover)」「幸せな結末(大滝詠一 Cover)」「たとえば(さだまさし Cover)」の5曲は、アルバム『tone』のために新たに録音して収録されます。
そして、初回生産限定盤[映像盤]には、〈Uru Tour 2023「contrast」〉@LINE CUBE SHIBUYAのライヴ映像を収録したBlu-rayが付属します。
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