トロンボーン奏者・シンセサイザー奏者・作編曲家として活動する湯浅佳代子と録音エンジニアの箸本智による共同作品配信第8弾として、「Coffee at the Art Gallery 2」が、TRI4THのドラマーとしても活動する伊藤隆郎主宰レーベル「BIG TOP SESSIONS」より1月28日(水)にリリースされました。
〈Coffee at the Art Gallery〉シリーズは、「サウンド・エッセイ」というコンセプトのもと制作されており、音楽と環境音を通して、思考や感覚の変化を静かに描写する試み。収録されている足音や、木の葉を踏む音などの環境音は、すべて実際に美術館を訪れる道程でフィールドレコーディングされたもので、そこには「これから作品に触れる」という高揚感や、空間へ足を踏み入れる瞬間のワクワクが、そのまま音として刻まれています。