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大江戸温泉物語のCMで流れる「線路は続くよどこまでも」を歌っているのは誰ですか?

2024/09/18掲載
大江戸温泉物語のCMで流れるてくる「線路は続くよどこまでも」を歌っているのは誰かしりたいです。
 「日本中をもっと気軽に、何度でも旅してほしい」という想いから、2024年11月より大江戸温泉物語と湯快リゾートが統合されることを記念して、大江戸温泉物語グループが“思わず日本中へ旅に出たくなるような”ブランドムービー「ニッポンへ、出かけよう」を制作。そのブランドムービーをベースとしたTV-CM「ニッポンへ、出かけよう」篇が、9月2日より全国でオンエアされています。

 このCMソングは、松木美定(まつき・びてい)が書き下ろした「提案」で、フィメール・ラップ・ユニット“chelmico”の鈴木真海子が歌唱を担当しています。同曲はアメリカ民謡で、日本では明るく楽しい鉄道の旅を詞につけた「線路は続くよどこまでも」のおなじみのフレーズを用いながら、素敵な旅へと導く明るく胸躍るような楽曲に仕上がっています。

 松木は、モダンジャズの作曲家たちの作品を研究しながらオリジナル楽曲を制作。2018年に松木美定名義で活動を始め、2023年11月に初のフルアルバム『THE MAGICAL TOUCH』を発表しています。

 鈴木は、高校時代に出会ったRachelと2014年に“chelmico”として始動。2017年にEP『Deep green』でソロ・デビューを果たし、2021年に初のソロ・フル・アルバム『ms』(写真)をリリースしています。以来、chelmicoとソロとを並行しながら精力的に活動。大塚製薬「ポカリスエット」の「ポカリ、のまなきゃ。」シリーズのCMソング「からから」や、花王のヘアケアブランド「melt」のWEB CMのタイアップ曲「kimochi」を手掛けるほか、yonawoへの客演、ビートメイキング・デュオ“Blue Lab Beats”や米・ミシガン州アナーバー出身のシンガー・ソングライターのMei Semone(メイ・シモネス)などの来日公演にゲスト出演するなど、幅広く活躍しています。



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