映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』が、2024年に全国ロードショー決定。封切りに先駆け、予告編が公開されています。
ジャマイカの世界的トップスターであり、“レゲエの神様”と称される
ボブ・マーリーの音楽センスの裏に隠された苦悩と葛藤、レゲエミュージックの歴史そのものと言っても過言ではない波乱万丈な生涯を描き出す本作。監督は、
ウィル・スミス主演作『
ドリームプラン』を手掛けた
レイナルド・マーカス・グリーン。主人公ボブ・マーリー役は、『
あの夜、マイアミで』のマルコムX役を演じ、高い評価を得たキングズリー・ベン=アディル。ボブ・マーリーの妻、リタ・マーリー役は『
キャプテン・マーベル』『
007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』の
ラシャーナ・リンチ。実力派キャストのほか、
リタ・マーリー本人、そしてボブとリタの子ども
セデラ・マーリーと
ジギー・マーリーなど、ボブ本人を誰よりも愛し、近くで見守ってきた家族たちが監修に参画している点も物語に深みを与えています。
予告編で使用されている楽曲は、
ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズが1977年にリリースした「ジャミング」と「エクソダス」です。1977年のスタジオ・アルバム『
エクソダス』や40周年記念盤『
エクソダス40』(写真)などで聴くことができます。