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ダイアー・ストレイツのマーク・ノップラー、3年ぶりのソロ作を発表

2007/07/20掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
ダイアー・ストレイツのマーク・ノップラー、3年ぶりのソロ作を発表
 2006年に発表されたエミルー・ハリスとのデュエット作に続き、ダイアー・ストレイツマーク・ノップラーが自身のソロ・アルバムをリリース! 『Kill To Get Crimson』(写真)と題し、今秋に発売します。

 2004年作『シャングリ・ラ』に続く約3年ぶりのソロ作で、長年コンビを組んでいるナッシュヴィルの敏腕エンジニア、チャック・エインレイとノップラー自身による共同プロデュース作品となります。バック・ミュージシャンには、ダイアー・ストレイツ時代からの盟友ガイ・フレッチャーや、ナッシュビルの実力派ベーシストGlenn Worfらが参加しており、全12曲の収録が予定されています。アルバム・ジャケットは英国の画家John Bratbyが描いた絵画が採用される模様です。アルバムは米国にて9月18日発売を予定しています。

 なお、マーク・ノップラーは最近、ダイアー・ストレイツの「ブラザーズ・イン・アームス」を再録。チャリティー・ダウンロードのみの限定楽曲として一部で発売しています。
続報
マーク・ノップラーの最新ソロ作、UK盤にはDVD付仕様もあり
9月17日発売のUK盤には、マーク・ノップラー自身が語るアルバム・メイキング映像(約20分)収録のボーナスDVD(PAL)付限定盤もあるようです。
[ 2007/08/07掲載 ]


『Kill To Get Crimson』
01. True Love Will Never Fade
02. The Scaffolder's Wife
03. The Fizzy And The Still
04. Heart Full Of Holes
05. We Can Get Wild
06. Secondary Waltz
07. Punish The Monkey
08. Let It All Go
09. Behind With The Rent6
10. The Fish And The Bird
11. Madame Geneva's
12. In The Sky
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