2022年にデビュー40周年を迎えて以降も幅広いジャンルで精力的に活躍している
小泉今日子が、11月より全国11都市を巡るクラブ・ツアー〈KYOKO KOIZUMI CLUB PARTY 90's〉の開催を発表。そして、9月20日(水)に
スチャダラパーのプロデュースによる初のアナログ7インチ・ボックス『Miss ドーナツ』のリリースが決定しています。
〈KYOKO KOIZUMI CLUB PARTY 90's〉は、2022年に小泉のデビュー40周年を記念して行なわれた31年ぶりの全国ホール・ツアー〈KKPP(Kyoko Koizumi Pop Party)〉に続くツアー第2弾。タイトル通り1980年代後半〜1990年代前半の楽曲にスポットを当て、11月3日(金・祝)の北海道・Zepp Sapporo公演を皮切りに、12月3日(日)の熊本・B.9 V1公演まで、1ヵ月間で11都市を廻ります。
また、初となるアナログ7インチ・ボックスは、『ウルトラ・アルティメット・マスターピース・エクセレント・エクスクルーシブ・ベストクオリティ・シュプリーム・パーフェクト・ネバ―エンディング・オーサム・ラグジュアリー7inch BOX「Miss ドーナツ」』という、小泉ならではの派手やかで刺激的なタイトルで9月20日にリリース。小泉の盟友スチャダラパーが「自分たちが本当に欲しいキョンキョンのアナログ・ボックスを作る!」というコンセプトのもと、企画、選曲、タイトル、デザインまでを完全プロデュースしています。
スチャダラパー選曲の全42曲の中には、デビュー曲「
私の16才」から「
T字路」まですべてのシングル曲を網羅。現在入手困難となっている初期のアナログ7インチや「Fade Out(short version)」などの貴重な音源に加え、「短篇) 夏のタイムマシーン」も初音源化。さらにCDシングル時代の「
見逃してくれよ!」以降のシングル曲も初アナログ化となります。スチャダラパー全曲解説掲載のブックレット封入、そして河村康輔のアートディレクションによる本作は、ビクターオンラインストアでのシリアルナンバー入り500セット限定販売という、永久保存版となっています。
本作リリースについて、プロデュースを担当したスチャダラパーは「小泉さんとの余談からはじまった7インチ・ボックスが、この度本当に発売されることになりました!ファン目線で“こんなのがあったら欲しい!”を色々とお手伝いさせて頂きました。そして、まさかの河村(康輔)くんデザインが実現して、その名の通り、ファンの皆様に自信を持ってお届けできるボックスに仕上がったと思います!お手元に届くのをお楽しみに!ご注文よろしくお願い致します!」とメッセージを寄せています。