クリエイター・ユニットのotsumami(おつまみ)が、ニュー・デジタル・シングル「レモン水」を8月25日(金)にリリース。ミュージック・ビデオが同時公開されています。
otsumamiは、
AKB48「365日の紙飛行機」の作曲をはじめ数々の有名アーティストへの楽曲提供を行なう青葉紘季率いるteamOUCA、
ゲスの極み乙女のジャケットを手がけるなどイラストレーターとして活躍する福井伸実など、様々なジャンルのクリエイターが集まる音楽ユニット。ヴォーカルはアイドル・グループ“タイトル未定”でリード・ヴォーカルを務める冨樫優花がmikan名義で担当しています。
青葉紘季が作詞作曲した「レモン水」は、薄れてゆく夏の甘酸っぱさに包まれながら熱かった夏を振り返る、切なさと新しい季節への想いが募る懐かしくも新しいレトロ・ポップ・バラード。たしかにここにある“今”、けれどいずれ流れてゆく時間とともに消えていってしまう“今”。夏の終わりの一コマに静かに漂う“時の無常”を描き出した楽曲となっています。
[コメント]家でアコギを弾いていた時にサビの「夏が終わる〜」の言葉とメロディが突然舞い降りてきて、これは絶対に良いものになると確信しました。ふと見逃してしまいがちな景色の切り取りのようなものを曲に落とし込めればと思い制作にあたり、サウンドは夏の終わり感、静けさ、時の流れをいかにして表現するかという部分に拘りました。MVは8mmフィルム感のある、夏の思い出を掘り起こすような、まさにレトロポップになったのではないかと思います。――青葉紘季レモン水のタイトルやコンセプトの提案をさせて頂いたこともあり、歌う前から既に愛着がありました。日常を切り取ったような現実味があって、夏の終わりを惜しむ誰かに寄り添うような楽曲にしたいという想いがあり、今回は特に飾らず等身大に歌ったつもりです。レモン水の氷が溶けてゆく時間の経過の表現を、1秒1秒大切に歌に乗せました。――mikan