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=LOVE、8周年ツアー・ファイナル横浜スタジアム公演開催 新曲「モラトリアム」「お姫様の作り方」を初披露

=LOVE   2026/04/20 12:46掲載
=LOVE、8周年ツアー・ファイナル横浜スタジアム公演開催 新曲「モラトリアム」「お姫様の作り方」を初披露
 指原莉乃プロデュースによるアイドル・グループ“=LOVE”(イコールラブ)が、4月19日に神奈川・横浜スタジアムにて、=LOVE結成8周年を記念した=LOVE 8周年ツアー〈=LOVE 8th ANNIVERSARY PREMIUM TOUR〉FINAL in 横浜スタジアムを開催。

 当公演は4月18日、4月19日2日間合わせて約7万人を動員、新曲「モラトリアム」「お姫様の作り方」も初披露されました。

[ライヴ・レポート]
 開演時間を迎えると、球場のスタンド席に立ち、『青春“サブリミナル”』を歌うメンバーの姿がスクリーンに映し出される。そしてこの曲でセンターを務める髙松瞳が会場後方のサブステージに姿を現し、映像とリンクするように一節を歌い上げたのち『Overture』が鳴り響いた。髙松の「ハマスタ行くぞ!」という気合いのひと言を合図に、『青春“サブリミナル”』のパフォーマンスがスタート。チェック柄とフリルが印象的な新衣装に身を包んだメンバーは、上昇するセンターステージの上から晴れやかな歌声を届けた。また『超特急逃走中』ではトロッコで場内を巡ったほか、クレーンに乗って観客へ手を振りながら笑顔を振りまいた。

 グループの軌跡を振り返る映像を経て披露されたのは、佐々木舞香と野口衣織によるユニット曲『虹の素』。2人の情感に満ちた迫真のステージに、会場中の視線が釘付けになる。本公演で初披露となった『モラトリアム』では、センターを務める諸橋沙夏のペンライトカラーである緑の光で横浜スタジアムが鮮やかに染まった。

 最新シングルの表題曲『劇薬中毒』からはストリングスも生演奏に加わり、パフォーマンスがより一層華やかに。この曲でダブルセンターを務める佐々木と野口を筆頭に、=LOVEは激情的な恋愛に溺れる姿を表現して観客の心を虜にした。その後も代表曲を畳みかけ、ファンとともに特別な光景を作り上げていく=LOVE。『探せ ダイヤモンドリリー』ではメンバーが客席にマイクを向けると、感動的なシンガロングが実現した。さらに『=LOVE』では会場がグループのイメージカラーであるピンクのペンライト一色に染まり、スクリーンにメンバーからファンに宛てた手書きのメッセージが映し出された。

 公演本編のラスト、リーダー山本杏奈の「この楽曲が私たちの分岐点になりました。これからも“とくべチュ”に歌い続けていきます」という言葉をきっかけに披露されたのは、昨年リリースのヒット曲『とくべチュ、して』。メンバーが伸びやかな歌声を力いっぱい響かせると、ステージの後方上空にきらびやかな花火が打ち上がった。

 アンコールに突入したあとも=LOVEはエネルギッシュなライブを繰り広げていく。そして彼女たちは客席を見渡しながらスタジアム規模の単独コンサートを開催できた感慨を口にしたのち、『絶対アイドル辞めないで』を晴れ晴れと歌唱。銀テープが舞い、場内に万感の思いが広がる中、山本が「今日会場に来てくださった皆さん1人ひとりが大切な存在です。これからもイコールな関係でいてくれますか!?」と問いかけると盛大な歓声が響き渡った。


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=LOVE 8周年ツアー「=LOVE 8th ANNIVERSARY PREMIUM TOUR」FINAL in 横浜スタジアム
セットリストプレイリスト
equallove.lnk.to/8thTOUR_Final
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