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アデル、007シリーズ最新作の主題歌「スカイフォール」の発売が決定!

アデル   2012/10/02 17:10掲載
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アデル、007シリーズ最新作の主題歌「スカイフォール」の発売が決定!
 今年のグラミー賞で最多6部門を受賞。現在までに、世界セールスは2400万枚を越え、21世紀最大のヒットとなったモンスター・アルバム『21』が今なお世界中で売れ続けているアデル(Adele)。以前から噂されていた映画007シリーズ最新作『007 スカイフォール』の主題歌を歌うことが正式決定しました。本映画のために書き下ろされた2年ぶりの完全な新曲で、タイトルもずばり「スカイフォール」。今週10月5日(金)「ジェームズ・ボンドの日」の英現地時間の0:07(日本時間、同日午前8時07分)に、アデルの公式サイト(home.adele.tv)で公開されることも決定。さらに公開直後にはiTunesでの先行配信スタートも予定しており、まずはプレ・オーダーが本日からスタートしました。

 『007 スカイフォール』(日本公開は12月1日)は、ご存知ジェームズ・ボンドを主役とした世界で最も有名なスパイ映画の最新作。今年でシリーズ生誕50周年を迎え、記念作となる今作の主演は6代目ジェームズ・ボンドとしてこれがシリーズ3作目となるダニエル・クレイグ。そして、監督を務めるのは『アメリカン・ビューティー』でアカデミー作品賞、監督賞など5部門を受賞したサム・メンデス。007史上初のアカデミー賞受賞監督となります。音楽の頂点であるグラミー賞と映画の頂点であるアカデミー賞。この2つを極めたアーティスト同士のタッグは、映画史に燦然と輝く金字塔007シリーズの50周年を飾るにふさわしい最強のタッグとなります。

 また、本主題歌「スカイフォール」をアデルと共に共作、プロデュースしたのは、グラミー賞を受賞した大ヒット・シングル「ローリング・イン・ザ・ディープ」でもタッグを組んだポール・エプワース。こちらも、アデル・ファンにとっては堪らない最高の組み合わせとなっています。77名の大オーケストラと共にレコーディングされたという本楽曲。果たしてアデルが歌う007のテーマ曲はどんな仕上がりになっているのでしょうか。まずは10月5日(金)0時07分(日本時間8時07分)をお楽しみに。

[アデルによる主題歌へのコメント]
「私が『007 スカイフォール』のテーマ曲に関わることには、最初はちょっと及び腰だったの。ジェームズ・ボンドの曲といえば、もの凄く大きな注目が集まるし、プレッシャーも大きいから。でも、脚本を読んで文句なしに気に入ったし、ポール・エプワースも色々面白いアイデアを出してくれてたから、気が付いたら、これをやらない手はないって思うようになったのよ。あらすじに合わせて曲を書くことは本当に楽しかった。私にとって初めての経験だから、凄く面白かった。ストリングスを録音した時は、人生で最も誇らしく感じた瞬間だったわ。60歳になった時には、きっと髪を梳かしながら『私は昔ボンド・ガールだったんだから』なんて言ってるはずよ!」

アデル「Skyfall(スカイフォール)」
デジタル配信: 10月5日(金)〜予定
税込250円
(10月2日よりプレ・オーダー開始)

※12月1日(土)TOHOシネマズ日劇ほか全国公開
映画『007 スカイフォール』

007シリーズ誕生50周年記念。シリーズ第23作はMI6壊滅を目論む元MI6エージェントとボンドとの壮絶な闘い!その裏にはボンドの上司Mが封印していた過去が深く関わっていた――。“女王陛下の007”としての、上司Mへの忠誠が試される。今、ボンドの危険すぎる任務が始まる!

 世界一有名なスパイ、ジェームズ・ボンド役には、ロンドン五輪の開会式でエリザベス女王の任務を完璧に遂行したダニエル・クレイグ。『007 / カジノ・ロワイヤル』『007 / 慰めの報酬』に続いてシリーズ3度目の主演となる。監督はシリーズ初のアカデミー賞受賞監督のサム・メンデス。シリーズ最強の敵にはアカデミー賞受賞俳優のハビエル・バルデム。ボンドの上司Mを、お馴染みジュディ・デンチが演じる。

配給: ソニー・ピクチャーズ
12月1日(土)TOHOシネマズ日劇ほか全国公開
Skyfall(c)2012 Danjaq, LLC, United Artists Corporation, Columbia Pictures
Industries, Inc. All rights reserved.
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