現代クラシック・シーンを代表する指揮者のひとり、
フランソワ=グザヴィエ・ロトが、みずから音楽総監督を務める
ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団とともに来日公演を開催。7月2日(土)神奈川・ミューザ川崎シンフォニーホール、7月4日(月)東京・サントリーホール、7月5日(火)兵庫・赤穂市文化会館 赤穂化成 ハーモニーホールでの公演には、ソリストとしてベルリン・フィル第一コンサートマスターの
樫本大進が出演します。
演奏曲目は
ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲 第3番 Op.72b、
サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 Op.61(ヴァイオリン:樫本大進)、
シューマン:交響曲第3番 変ホ長調「ライン」 Op.97。
また、7月3日(日)には、
河村尚子(p)を迎えた東京オペラシティ コンサートホールでの公演を予定しています。