週刊モーニング(講談社)連載、
弘兼憲史作の人気シリーズ「島耕作」。今年社長に就任した島耕作のコミック『社長島耕作』第1巻も10月23日に発売。それにあわせて、島耕作社長就任記念企画としてユニバーサル、BMG、CCREの3社からジャズ・コンピレーション盤が10月22日に発売されます。
今回発売されるのは、島耕作選曲による恋をテーマにしたユニバーサル編
『社長 島耕作コンピレーション:ユニバーサル編』(UCCU-1194 2,500円/写真)、仕事をアクティブにこなす島耕作にインスパイアされた楽曲を集めたBMG編
『社長 島耕作コンピレーション:BMG編(仮)』(BVCJ-3436 税込2,500円)、島耕作のそばに常にあったジャズの名曲のカヴァーを集めたCCRE編
『島耕作が愛したJAZZ〜Free Style〜』(CCRM-2010 税込2,415円)。各回のタイトルがジャズ・ナンバーのタイトルになっているなど、ジャズとの関わりの深い「島耕作」シリーズなだけに、ジャズ・ファンの期待も膨らむコンピレーションとなっています。
また、11月26日にはビクターから
『島耕作が贈るUrban Music〜Twilight(仮)』(VICP-64621 税込2,500円)も発売予定。島耕作の世界を彩るジャズをコミックとともに味わってみてはいかがでしょうか?