英国オルタナティヴR&Bシーンを牽引するジョルジャ・スミス(Jorja Smith)が、3枚目のアルバム『What Are The Odds』を2026年8月21日(金)にFAMMよりリリースすることを発表。ウィズキッドをフィーチャーした先行シングル「Alive」と、その公式ミュージック・ビデオを公開しています。
ニュー・アルバム『What Are The Odds』は、「Little Things」でタッグを組んだジョルジャとP2Jが、ダンス・プロジェクトの制作について軽く話をしていたことからスタート。2025年9月にジョルジャがP2Jのイースト・ロンドンのスタジオを訪れると、そこには2年分のアイデアが待ち構えていたそうで、アルバムの大半はわずか3回のスタジオ・セッションで形作られました。P2Jが単独でプロデュースを手掛けており、ウィズキッドと、グライム界のアイコンであるデヴリンをフィーチャー。デヴリンは、彼の2010年の名曲「London City」からヴァースを提供しています。ジョルジャは、本アルバムにてUKガレージ、グライム、2ステップ、UKファンキー、ソウルフルハウス、アフロハウスによって繰り出される、多幸感あふれるダンス志向のサウンドを体現。ダンスフロアやフェス、ホームパーティー、そして夜明けの家路へのドライヴを、より愉しく過ごすために作られた全12曲が収められます。
また、ジョルジャは、アルバム『What Are The Odds』を通じて悲しみ、成長、自己発見、そして愛について探求。「For Life」では依存症に苦しむ友人を愛し続けることを歌い、「Pretend」では裏切りと向き合い、「Young Heart」では若い頃の自身を愛情と率直さをもって振り返り、タイトル曲は世間の注目を浴びながら成長していく現実を掘り下げています。「This City」には、デヴリンのアイコニックな楽曲「London City」のヴァースを再録音したヴァージョンが収録されており、ロンドンとジョルジャの関係性の変遷をたどりながら、このアルバムにインスピレーションを与えたサウンドやコミュニティと再び繋げています。
[収録曲] 01. For Life 02. What Are The Odds 03. What’s Done Is Done 04. This City (feat. Devlin) 05. Pretend 06. The Way It Was 07. I Lied, You Lied 08. Dancing 09. Alive (feat. Wizkid) 10. Young Heart 11. Make It Your Home 12. When It Gets Like That